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stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

ひと区切り

大学

昨日で一つの区切りがあった。

 

正直自由な時間が増えたせいか悩むことも多くて、

ひとつ前の段階よりも苦しい時期がたくさんあったなと。

 

でも、すべて自分の選択の結果で。

 

 

 

次の段階も頑張ろう。ゆるくマイペースに。

急に二重になった友人を直視できない

ひとりごと

友人が急に二重になっていた。

不自然ではなく、きっとすごく自然なのはわかる。

でも、なぜか目を見て話すことができない。

 

 

確かにその子は前より目が大きく見えるようになった。

話を聞いていると、合コンもたくさんいき、そこでの出会いから発展することもあるらしい。

就活ではある特定の職業の人が勤めるところを狙っているそう。

 

 

戦略、なのか。

私は可愛くなるための努力とその実際の行動がすごいと思うし、

目を二重にすることなんてたくさんの人がしているのだから全然否定はしない。

 

 

でもずっと知っている人が急に変わったからなのか、

この前一緒にご飯を食べたときは目を見れなかった。

 

 

 

これからどう接していけばいいかな。

普通通りでいいのはわかっているんだけど。

心のやさしさを見よう

ひとりごと

私は3年間ある企業でインターンをしていました。

こういうふうに書くのは良くないけれど、インターンは高学歴の人ばかりでした。

男性が多かったです。

関東なので、関西圏の学生はいませんでしたが、とうだい・ひとつばし・とうこう・私立はW・Kを中心に。

 

 

高校生までの間に見てきた世界があまりに狭かったんだと思うと同時に、

外側はどんなに素晴らしくても優しさがない人って沢山いるんだなということを実感しました。

 

 

高校生のうちは、あんまりスペックって気にしなかったような気がするんですね。

でも大学生になって急に周りが「大学」や「職業」や「年収」を気にし、全面的に恋愛の話で出すようになったので。

そして最近高学歴の人の性犯罪も目立つので。

ちょっとブログ書いてみようと。

 

 

これはもちろん女性だけに向けたものではありません。

 

 

ただ、女性の方が男性を見る時に「スペック」の話を持ち出す人が多いように感じるので。

 

 

スペックだけで飛びつくのは、ちょっと待ちたい。

イケメンで高学歴で将来も保証されている素晴らしい大学生はたくさんいます。

 

でも実際に

・「女は物扱いでいい」

・「ブスは必要ないw」

・自分の気に入らない人に対して「キモイ」

・「浮気しないとかまじめだねw」

・「よく同じ人と何年も付き合えるねw」

・「○○(職業)になればやりたい放題」

・「女は職業で釣れる」

・「妊娠しても責任とりたくないw」

 

 

。。。こんなことを平気で大声で言う人もいるんです。

素晴らしいスペックの人でも。

 

 

 

だから見やすい外側だけに飛びつかないで。自戒も含めて。

大事なのはやさしさや他者への思いやりだと思います。

 

じっくりゆっくり知り合って、その小さな優しさや思いやりを持つ人と

幸せになりたいですね。

 

 

 

【読了】D.カー『帽子収集狂事件』

読書

最近はカーを読んでおります。

昨日読み終わったのが、『帽子収集狂事件』、江戸川乱歩がカーのNo.1と称えた作品です。

 

私も結構好きでした!

とにかくページ数が多くて初めはどれだけ面倒な設定・トリックなんだろうと疑っていたのですが、意外とするすると読めました。

 

以下ネタバレ含みますので、まだの方はここでおやめください。

 

 

まず殺された場所が違うっていうところがもう最大のポイントですよね…。

時間が証言の中でも結構細かく出てきたから、完全に別の場所から運ぶなんてできないだろうと思っていたけど。

最後もなんとなく好きでした。初めに目次を見たときに”未解決”って何?と思ったけれど、そういうことなんだなあと。

登場人物の中ではレスター・ビットンもダルライも好きだったから、二人が悲劇に巻き込まれたときは悲しかったです。特にダルライは容姿のこと・身分の差のことをあんなにも吐露するとは思ってもみませんでした。

きっとこれが直接ではなくても、積もり積もっていた思いなのかなと。

 

 

 

クリスティ作品でも終わりがこういうのってありますよね。

”解決”で終わらないミステリーもいいですね♪

【読了】D.カー『死が二人をわかつまで』

読書

前回に引き続き、カーの作品を読みました。

今回は、長編の『死が二人をわかつまで』です。

 

どんどん複雑に物語が進んでいって、事件もたくさん起こり、

自分の頭の中で状況を整理することでいっぱいだったので、

正直犯人を考えるまで至りませんでした。

ネタバレになるのであまり書けませんが、犯人にびっくりしたものの、

期待していた人・展開ではなくちょっとがっかりしました(笑)

 

 

私はきっと先にクリスティをたくさん読んでしまったからかもしれないですが、

ちょっと複雑すぎるかなあ~。でも考える楽しさは十分あります。

 

色々と伏線が張ってあり、最後にわかるようになるのですが、

クリスティのようにするするとはいかなかったかな。

でもトリックはカーの方が面白いかな…。

 

 

どちらにせよやっぱりミステリーは最高だ!

(恋愛小説は中高でたくさん読んだので)

 

ネプチューン だいすき

ひとりごと

2017.2.3 あさイチ 

プレミアムトークに、ネプチューンの3人が出ていました。

普段はもう家を出ている時間なのだけど、その日はたまただ予定がなく

テレビをそのまま見ていました。

 

ほんとに、ネプチューンって最高。

 

と思いました。

3人が本当にお互いのことを好きで思いやっていて。

でもすごく自然なんですよね。

ホリケンさんが相変わらず奇想天外なことばかりしていたのも本当に面白かった…。

ホリケンさんはホリケンさんなんだなあ。

泰三さんも2人を見る目がとっても温かくて。

名倉さんも2人の暴走を止めているときがとっても楽しそう。

 

 

なかなか3人がそろってトークに出るってないような気がしていて。

しばらくは録画もとっておこうと思います。

【読了】『妖魔の森の家』 D.カー

読書

ずっとカーの名前は知っていて(クリスティの関係で)、一度は読みたいと思っていましたが、やっと、です。

 

短編集でしたが、表題の妖魔の森の家はもちろん、全部が面白かった!

たくさんミステリーや推理小説は読んでいて、中でも”密室”って本当によくある設定なのだけど、見事にやられた~という感じです。

 

 

クリスティを読んでいても、今回のカーの作品を読んでいても思うのだけど、

本当にミステリー作家って頭がやわらかいなあと感心する。

そしていかに自分が固定観念にとらわれているかも同時に実感する…。

 

 

もっとこれからも読んでみます。

カーは長編も面白いと思うので。