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読書好きな社会人のひとりごと/全然関係のないことも

メルカリで高く売れるもの&意外と売れるもの

メルカリを今年の初めに使い始めてから、楽しくゆるやかに取引を続けてきました。

最近は少し忙しくなってしまったので、以前ほど出品はしていないのですが、これまでの経験から、私がメルカリで「これは高く売れるな」、「こんな意外なものが売れた」と感じたものをご紹介してみたいと思います。

 

少しだけ私のメルカリでの状況(2017.12.3現在)をご紹介すると・・・

・出品数:502

・評価:498(すべて「良い」です!)

です◎

 

 

前書きが長くなりましたが、早速!

 

 

【高く売れるもの】

・洋服

→メルカリで出品されているものの多くはお洋服ですが、なかでもレディースもの、かつ若い女の子向け<大人の女性向けのものが高く売れます。

そもそも、若い子向けのブランドと大人の女性向けのブランドでは店頭でのお値段も違いますが、大人の女性のほうが、そのことやその価値を理解してくれます。

若い子(メルカリには中高生がたくさんいます。)は「とにかく安く買えればいい」と思っている子が多く、あまりその商品のもともとの価値は重視していないような気がします。

 

ですので、高い値段で出しても、大人の女性であれば購入してくれる確率が高いのです。

 

 

・本

→定価から下げすぎないで売ることができます。

とくに新品同様の本であれば、少し定価から下げただけで購入してくれます。そして、本はあまり出品されていないからか(「メルカリカウル」がリリースされてからは増えましたが・・・)、売れるまでのスピードが速いです。

ニッチなニーズがありますので、有名でない本でも一度出してみる価値はあります。

 

また、本のジャンルによっては、出品の時期を考えることも重要です。例えば受験対策の本(赤本はよく売れます)であれば、受験期が終わってすぐに出しても買う人は少ないです。逆に、受験生が過去問に取り掛かり始める夏~秋に出品すると売れやすくなります。

 

・手に入れにくいもの、限定品

これは自分の趣味や住んでいる地域を活用するとよいと思います。

趣味で集めていたけれど、もう要らなくなってしまったものや、自分の住む地域限定で発売されていたグッズなどは、意外な人からニーズがあるものです。手に入れにくいものであればあるほど、高い値段で売ることができます。

ただし、中にはしっかりと「転売禁止」と書いてあるものもありますので、それには要注意です。禁止事項を犯してまで販売する理由はありませんからね^^

 

 

・羽生選手関連のもの

→羽生選手のファンの方は本当に熱狂的なので、羽生選手が掲載されている新聞記事もたくさんの方が購入してくださいました。スポンサー企業のキャンペーンなども見逃せません。

 

 

・PC、スマホ関連

→私は商店街のくじ引きで当たったイヤホンを使わないため出品したくらいしかそういった関連のものは出したことがないのですが、いろいろとメルカリ内を見ていると、すぐに売れていますし、定価でもガンガン売れています。PC機器などがお好きな方には、お安いのでしょうか?

 

 

【意外と売れるもの】

・企業パンフレット

→地方の学生に人気です。就活で大変な中、情報収集だけでも楽に行えたら負担が減りますよね。特に人気なのは、航空関係、商社、外資金融、任天堂、のものでした。テーマごとに何冊かまとめて売っている人もいます。

 

 

・新聞切り抜き

→先ほどの羽生選手もそうなのですが、ジャニーズの皆様の新聞記事も意外とよく売れます。ただし、ファンの方にお送りするので、きれいに梱包し、発送することが何よりも重要です。

 

 

・ペットボトルキャップ

→これに限らず、工作に使えるものは、小学生の夏休み期間に意外と売れました。いざほしいとなったときに、個数を集めるのは大変なので、お母さんたちがメルカリで見つけると購入してくれます。普段だったら捨ててしまうものが売れるので、うれしいですよね◎

ちなみに、ペットボトルキャップは、色分けして出品するとさらに売れる確率が上がりますよ^^

 

 

以上です。

少しでもメルカリ出品者の方のお役に立てましたら幸いです。

以下に私の招待コードを載せますので、新たにメルカリを始めようというかたは、ぜひお使いください。300ポイントが付与されます^^

招待コード:WGYAVP

すべてうまくいっている人の生き方

・飲み会にはたまに参加する程度

・自分のことを話しすぎない

・将来を見据えて早めに行動

・本を読む

・騒がない

大学生が幸せな理由

★考える時間がたくさんあるから
★自由だから

社会に出た今、大学生のころは講義内容や自分の人生について、ゆるくたくさん考えられていたなあと思います。

働いてしまうと、むしろ働きだしてからの方が考えるべきなのですが、どうしても目の前のことで精一杯になってしまうんですよね。

大学生だって忙しいんだ、という声も聞こえてきそうですが、それでも私は大学生というのはとっても幸せな時間だと思います。


だからこそ、よく学生から受ける「学生時代にしておくべきことは何ですか?」という問いには、以下のように答えたいです。

★本を読むこと:考えるきっかけになります。大学図書館を120%活用しよう。

★学ぶクセをつけておく:せっかく高校生の時にしっかり勉強してきたのだから、勉強の方法を忘れないようにしよう。一度大学生のときに勉強クセが途切れてしまうと社会人になって取り戻すのは結構大変です。

★考えるクセをつけておく

12月◎

12月の目標

・風邪をひかない

・仕事を淡々とこなす、ミスしない

・好きなことを発信する

 

 

12月にすることリスト

・髪を切る

・恋人に手紙を書く

・クリスマスプレゼントを買う

・コンペに応募する

・このブログを5記事更新する

・読書ブログを5記事更新する

ラグビーブログを3記事更新する

上記3つについて、Twitterでできる限り発信する

・休日に歩く

・筋トレとストレッチを怠らない

・美容について調べる

・仕事とプライベートについて、この1年の振り返りをする

・来年の目標とそれを達成するためにすべきことを書き出す

 

ゆとり世代の私:飲み会が嫌いな12の理由

以前、電話対応が嫌な理由をブログに書きましたが、今回はもっと嫌いな「飲み会」についてです。

 

ゆとり世代は飲み会に来ない、きても態度が悪い、など飲み会とゆとり世代の関係が悪いことは昨今もっぱら定説になりつつあります。

 

前回同様、ゆとり世代の気持ちを少しでも理解したい、という方の一助となれば幸いです。

 

ではではさっそく^^

 

・拘束時間が長い

・払うお金と満足度が一致しない

・人の知りたくない一面を見る

・大勢の中で恋愛の話をしたくない

・なぜ仲良くない人と時間外まで一緒にいなきゃいけないのか謎

・お酒嫌い

・下ネタ出がち

・時間があるなら自己研鑽していたい

・お酒が入らないと本音が聞けないとか普段コミュ障すぎ

・しゃべるタイミングが不明

・料理楽しんでたら怒られる

 

以上です。

この世から飲み会が消える日が早く来ますように★

ゆとり世代の私、電話応対が嫌いな20の理由

 

https://jarrydboyd.files.wordpress.com/2013/01/andy-sachs-the-devil-wears-prada-204941_1400_912.jpg

今年4月に社会人になった、1994年生まれ23歳のしらたきです。
自他共に認めるゆとりの私が、なぜ会社の電話応対が嫌いなのか、その理由をこれでもか、と挙げてみます。

ゆとり世代の部下や新人が何を考えているのか読めない、と思う方々への一助となれば幸いです。

 

それではさっそく!

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・相手の社名と名前が聞き取れない

・それを聞き返すと怒られる

・外線の音がけたたましくて怖い

・周囲の先輩に聞かれているのが怖い

・上司は不在と言ってもしつこい人が多い

・10分おきくらいに鬼のようにかけてくる人がいる

・どうすれば良いのか、など部下の私にはどうしようもないことを聞いてくる人がいる

・メールのように証拠が残らない

・言った言わないになりやすい

・集中して仕事してる時に街宣があると集中力が途切れる

・上司は不在と伝えると、じゃあ〇〇さんは?▼▼さんは?としつこい人が多い

・全然重要じゃない用件でかけてくる

・偉そうな、態度の大きいおじさんが多い

・こっちの社名を言い終わらないうちに名乗ったり用件を言ってくる人がいる

・こっちの話の途中で割り込んでくる人がいる

・一方的に伝えて切る、などコミュニケーションが取れない人が多い

・ろくに挨拶も出来ない人がいる

・自分の電話番号をこっちが書き取っていると分かっていながら一息で言う人がいる

・そもそもプライベートで電話をかける機会が少ない

・相手の顔が見えない中で話す恐怖がある

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以上、明日からの電話も怖いしらたきでした。
(月曜日って謎に電話多くないですか???)

次回は「飲み会が嫌いな理由」を書きたいと思います◎

洗練された文章を書く10のコツ

ジョージ・オーウェルの教え


①はじめに結論や伝えたいことを書く

読者を待たせない

②一文の長さに幅をもたせる

短い文:アイデアを強調させる
長い文:説明、定義、補足

③キーワードは文の初めか最後に

真ん中に入れると目立たなくなる

④文の構造に幅をもたせる

同じ構造の文ばかりにすると読者が飽きてしまう

⑤能動態を使う

印象が強くなり、インパクトがある

⑥具体的な名詞や動詞を使う

自分の言いたいことが的確になる、よりはっきりと伝わる

⑦無駄を省く

要らない言葉を省くことで、冗長さを回避できる。また、読者も筆者の伝えたいことに集中できる。

⑧一度書いたら音読する

見ているだけでは気がつかないポイントに気がつける。

⑨校正を重ね、何度も直す

ファーストドラフトが完全な文章であることはまずない

⑩辞書を使う

スペルミス、誤字は大きな痛手。
間違いの多いポイントなどあらかじめ調べておくのも手。