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読書好きな社会人のひとりごと/全然関係のないことも

私が海外文学を好きな理由

私は海外文学・海外小説が大好きです。

 

とはいえ、本当に好きになって読み漁り始めたのは2年弱前くらいのあまちゃんです。

それまでは日本の文豪たちや、江國香織さんの小説をたくさん読んでいました。

 

特別なきっかけがあって海外文学を読み始めたというわけではないのですが、

2年前の秋に、『アンナカレーニナ』を読み、その世界観に驚いたのを覚えています。

自分と重なるところがあるような、ないような。

共感できるところがあるような、ないような。

これまで、どうしても日本の作家さんの小説だと強く感情移入してしまったり、あまりにも現実味があって重くなってしまったりということが多かったのですが、それとはまた違った読後感があることがわかりました。

 

そして、今小さな確信をもって言えるのは、【読んでいる間だけでも、現実を忘れられる】ということです。これが私が海外文学を好きな大きな理由のような気がしています。少しだけ、心が軽くなる気がするのです。

(もちろん日本の作家さんも大好きです。)

2年前というと、当時私は大学3年生だったのですが、初めて「自分の人生」というものに悩むということを経験した時期でもありました。

今でも口に出すのは恥ずかしいけれど「自分の人生ってなに?」と思うことは多々ありますが、「自分がこの先何を選択し、どう生きるのか」を考えたときに、現実とは少し離れた世界を教えてくれたのが、海外文学でした。

 

もちろん本を読んだだけで何かが解決するわけでもないし、

読書の時間他のことだってできるだろうけど。

 

それでも私はこれからも海外文学を読んでいきたいです。

 

食べ方

ある人の食べ方が気持ち悪くてしょうがない。

彼ではありません。もし彼なら、付き合っていないだろうし。

 

くちゃくちゃ食べる、何でも吸うように食べる、口に入っているのに話す、、、

 

もう耐えられない。

 

 

本当に食べ方ってその人を表すと思います。

職場で見つけた、結婚できない人の特徴

結婚する、しないは個人の自由なのでどんな選択でも良いと思いますが、

働いて3か月、結婚していない人の特徴がなんとな~く掴めてきたので列挙してみます◎

 

悪気は全くありませんし、自分が100%こうならないとも限らないとも自覚しております。

 

 

・とにかく無神経(無駄に音を立てる、ずけずけ個人的なことを聞いてくる)

・噂大好き(ほかに話すことないの?)

・話し方がいやらしい

・声が大きい

・くちゃくちゃ食べる

・男らしさが結構ある

【読了】E.ゾラ『居酒屋』

いつか読みたいとずっと思っていた本を読みました。

 

本当に、自然主義の小説だから当たり前なのかもしれないけれど

リアル、でした。

 

これほどどの登場人物も好きになれなかったのも珍しい(笑)

グージェがせめてもの救いか、と思ったけれど、最後の方はそのグージェも

結局なんだったんだろうなあと。

 

ジェルベーズは最初こそ頑張ってるじゃん、と好感が持てたものの(洗濯場の件かのシーンとかね)、どんどん崩れていく様子が悲しかったです。

貧困、って本当に恐ろしい。本当の貧困の怖さは、物質的な困窮ではなく、精神が蝕まれていくところにあるんだろうなと思いました。

 

もちろん時代背景はあるにしろ、ランチエとクーポーは情けなさすぎる!

もっと言えば、本当にクズすぎる!

でも現代でもいるよなあ、こんな人。

だからこそ読み継がれるのだと思いますが。

 

何とも言えぬやるせなさと、圧倒的なリアリティの凄みを読後に感じた一作でした。

ありがとう、『リバース』と『小さな巨人』

なかなか最近疲れてしまってブログが書けていないのですが、

これだけは伝わればいいなと思いまして。

 

2017年4月期のドラマ『リバース』と『小さな巨人』のキャスト・スタッフのみなさんに、「本当にありがとうございました」と。

 

私はこの4月から新入社員として働きはじめ、

慣れない仕事と環境に緊張・苦悩しながら日々を送っていました。

 

家に帰れば家族がいるので、家族に色々話すことでストレス発散にもなっていたのですが、上記2つのドラマには、本当に救われていました。

 

 

まず、『リバース』。

毎回がドキドキの展開でした。原作は読んだことがなかったので、まったく分からないまま見ていましたが、回を追うごとに次の放送日が待ちきれなくなっていました。

素晴らしい役者さんの演技で、それぞれの登場人物の感情がよく伝わってきました。

金曜日を楽しみに、お仕事頑張れました。

リバースは、お仕事ドラマではないから直接悩みの解決につながったわけではありませんが、少しでも仕事のことを忘れ、「楽しい」「わくわくする」と思える時間を過ごせました。

物語に入りこめたからこそ、だと思います。

私の心を軽くしてくださって、本当にありがとうございました。

キャスト・スタッフのみなさんに、心からありがとうと伝えたいです。

 

 

 

そして、次に『小さな巨人』です。

大好きな岡田将生くんが出演するからという理由で一話を見てみたらドハマりしました。

私は警察官ではないし、自分の職場がこのドラマに似ているというわけでもありません。

でも、ずっと長谷川さん演じる香坂をはじめとする、”正義”を追い求める登場人物たちに勇気をもらっていました。

会社に入る前、社会に出る前まではわからなかった不条理が、この世にはたくさんあるのだということを4月の入社以来目の当たりにし、正直よくわからなくなっていた時期に、このドラマに出会えたことは、本当に良かったと思っています。

戦い続ける、というのは本当に難しいし、戦ったからといって必ず勝利があるわけでもないけれど、それでも信じることを貫きたいと思わせてくれました。

本当に、ありがとうございました。

素晴らしい演技に、ほれぼれしていました。

 

 

ありがとうございました。

この気持ちが、少しでもドラマを作ってくださった方々に届くといいなと思いながら。

私は血の滲む努力をしているか

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いつも力をくれる辻仁成さんのツイートより。

私は血の滲むような努力をしているだろうか。

どうしても叶えたい夢に向かって、努力していると言い切れるだろうか。

不満をぶちまけてもいいですか?

●自分へ

・何で大学卒業して海外という選択肢を真剣に考えなかったのか。

・海外に行きたい子ともっとゆっくり話さなかったのか。

・いつまで親と世間を気にするのか

・いつまで易きに流されるのか

 

●職場のクソ女

・嫌いなら関わらないでください。

・あなたの辞書に”感じの良い”という言葉はないんですね。

・おばさんが若い男に媚びるのは見ていて痛いのでやめた方がよいです。

・結婚していないけれど強がって「彼が~~」というのは気持ち悪いです。

・あなたと知り合って2か月弱ですが結婚できない理由がすでにいくつも見つかっています。

・若い男の恋愛事情ばかり気にするのは気持ち悪いです。

・一日の大半をネットサーフィンしてるの周囲のみんな知ってます。

・面倒な仕事、時間のかかる仕事を私に押し付けて自分は”手伝える”メールを送って気づかいできるアピールはしないでください。最悪です。

 

 

●Bさん

・休日の私の時間を奪っているという自覚を持ってください。

・ネットがうまく使えないからといって何でも頼らないでください。

・いいかげん”昔の基準”を持ち出すのはやめてください。

・理想像をおしつけないでください。

 

 

●Rさん

・食べ方が汚すぎます。

・一度言ったら直してください。

・もっと自分を客観的に見てください。

 

 

 

 

とにかくすべてが嫌で嫌で仕方ない。

死にたいとしか考えられない。

何かでぱっと消えてなくなりたい。