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stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

他人の方が良い人生?

 

www.sankei.com

 

 

こんな記事を見つけました。

 

難しいよなあ、と思います。

確かに「じゃあSNSやめればいいじゃん」は至極当然なのですが、

なかなかそうと割り切れない部分もあると思います。

 

私もFBで高校や大学の友人が起業していたり、大きな会社に行っていたり、ハイスペックすぎる恋人と喧嘩もなく穏やかに長く付き合っていたり、美男美女のモテ自慢だったり、お金持ちアピールだったりに、疲れることも多いです。

自分は何なんだろう、と悩むことも、確かにSNSをしていなかったときより多くなりました。

 

 

でも、本当に難しい。

 

私がとっている方法としては、

ツイッターのリアルアカウントは作らない

FBの投稿が多い人のフォローは外す(ただし友達のまま)

 

です。

 

 

だいぶ楽になりました。

本当に必要な連絡ならラインやメールでくるし、

何より久しぶりに会った友達の近況を聞くのが新鮮で楽しくなりました。

 

 

もしSNSで疲れているけれど、やめる、とまでは割り切れないでいて

悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひちょっとやってみてください。

 

特にFBのフォロー外しは効果があると思いますよ。

やっぱりショパンは最高だ

最近はイライラした時にも、集中して何か作業をしたい時にも

ショパンを聴いている。

 

youtubeにはショパン1時間メドレーなる便利なものもあって、

一度再生してもうずっとそのままにしている。

 

雨だれもノクターンも別れの曲も、革命も。

 

 

他の作曲者は、ドビュッシーやリストなんかも好き。

 

 

ピアノって落ち着くよね。

前を向くし頑張るよ私も

ちょっとしたことで落ち込み、イライラし、自暴自棄になるのが続いている。

前は生理前によくあったのだけど、最近はそれとも関係なく。

 

どうしよう。

彼にも、You should be aware how lucky you are in terms of money をはじめとすることを言われ、昨日は一日バイトで疲れていたにも関わらずあんまり眠れませんでした。

 

人生って?

どう生きればいい?

より良い自分になるには?

大人になるには?

 

 

そんなことを延々と考えていた。

 

 

でも今日大きな駅の階段を下りているときに、

「とにかく”今”を頑張るしかない」

と、ふと思いました。

 

 

悩む時間を少しでも行動に。

自分に、周りに、よいことをする。

 

 

本を読もう。前を向こう。

春休みはお金を貯めるぞ!

大学4年で本来ならば海外にバンバン卒業旅行で行きたいところなのですが、

旅行できるほどの仲の良い友人がいない+仲がいい友人はお金がネックになってキャンセル=国内に2~3回の旅行の予定になりました。

 

2~3回旅行に行くからといって、やはりそれが国内だと、

あんまり大きな出費ではないのですよね。海外と比べると。

 

 

私はちょっとその卒業旅行関係で悔しい思いをしたので、

貯金が0というわけでもないけれど春休みはたくさん働くことに決めました。

 

 

2か月でどれくらいいけるかな。

働き出す前に振り返ってみよう。

 

 

苦行は残すところあと2つ。

それが終わったら本格的にアルバイトにいそしみます。

 

 

ちょっと見返したい人がいるのでね。

絶対絶対自分で自分の人生を幸せにする。

幸せを習慣にする。

胸を張って生きていきたい、私は私だ。

大学4年が終わろうとしている。

もう3か月もすれば働いているでしょう。

 

 

憧れに憧れた大学に入学できたはいいものの、

周りとの地頭の差や洞察力の鋭さに圧倒されっぱなしの4年間だったと思う。

 

 

自分はチキンだった。

「しっかりしている」「ちゃんとしている」「まじめ」

そんなことを言われたけれども、本当は怖くてしかたなかったから、

怯えながらいろんなことをとにかく無事にこなすことばかり考えていた。

 

 

もう、いいかげん「自分」を持とう。

何を言われたっていい。自分は自分だ。

入学したてのころは、周りを歩く大人が大きく見えた大きな駅も、

今は少し余裕を持って歩けるようになったじゃないか。

 

 

自分で自分を認めていこう。

家族にも恋人にも友人にも恵まれた大学生活だったけれど、

良い意味で、「100%自分と同じ人はいない」ということを学べた。

だから、私は私、と胸を張って生きていきたい。

 

 

 

【読了】ブラックウッド『人間和声』

ブラックウッド『人間和声』を読み終えました。

 

う~~~ん、難しかった……。

どうも私には理解ができなかったようです。

 

スピンロビンとミリアムの愛にはいいなあと思えた部分もあったのですが、

やっぱりよくわからなかった…。

 

もっと大人になったら良さがわかるようになっているのでしょうか。

 

解説もブラックウッドのほかの作品はよくわかったのですが、

肝心の本作についてはあまり触れられておらず…。

 

 

これからブクログやbookmeterを見に行ってみて、

そこでみなさんの感想を楽しみたいと思います。

そこで「ああ、この部分はこういうことだったのね」と

納得することも多いものですから。

 

 

次は何を読もう。

おもしろい作家さんを発見した

久しぶりに本のはなし。

 

最近珍しく実用書?ばかり読んでいて、

今日今年になって初めて小説を読了しました。

サーバー作『傍迷惑な人々』です。

 

 

サーバーって知らなかったのですが、すごく面白いですね。

なんというか、ゆるいけれど鋭い観察眼があって。

客観的に描いているようでとても細かい。

 

 

アメリカの昔の作家さんはどうも合わないな~と思うことが多かったのですが、

サーバーはとても自分にあっているような気がしました。

 

 

ほかにも探してみよう。