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stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

私の読書の歴史

とにかく小さいころから本を読むのが好きだった。

それはきっと父が毎月2冊ずつ、兄と私に本をプレゼントしてくれていたことがきっかけだと思う。子どものころはそれがとても楽しみだった。

 

小学校中~高学年くらいになると自分の好みというのが出てきて、その辺からは自分で本を選ぶようにしていた記憶がある。

 

まず好きだったのは、冒険(?)モノ。小学校のころハリポタとかダレンシャンとか流行ってました。「○○ちゃんはどこまで読んだ~?」とかいう会話がクラスの日常だったかも。冒険モノってシリーズが多くて、一度読み始めたらとまらないっていう面白さもありますよね。

 

次に中学生くらいでは江國香織さんと島本理生さんにはまりました(もちろん今でも好きな作家さんです)。恋愛モノを読み漁ってました。結構時間があったこともあり、三浦綾子さんなんかも一気に読みました。

 

高校生のころはとても忙しく、正直今までの人生の中で一番読書量が少なかったように思う。ただその中でも読んでいたのがミステリー(特に東野圭吾さん)でした。ここから私のミステリー好きが始まった、かも。とにかく先が気になって読むスピードが上がるんですよね。「誰が犯人なんだろう?、トリックは?」なんて色々考えながら読み進めていくこと、そしてトリックが明かされるときの緊張感、緊迫感がたまらない。

 

そして今(大学生)はどっぷりアガサクリスティ、でした。国内のミステリーも読みたいと思っているんだけど、当分クリスティからは離れられそうにないな~と。フェアだアンフェアだ、と呼ばれる小説も中にはあるけど、どれも素晴らしいと思います。特に好きなのが王道だけど『そして誰もいなくなった』。「やった~犯人やっぱりこの人だ」と思っていたらあれ?、となって最後は本当にびっくりしました。

 

これから社会人になってきっと本を読む時間は少なくなるだろうけどそれでも読み続けていきたい、そう思える魅力が本にはある。