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stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

大学4年間で得た、と思うもの

長いと思っていた学生生活も残り少なくなってきて、自分は何か少しでも良い方向に変化したかな、と考えていた。

 

良いか悪いかは別としても、「自分の価値観」に気付けたことが大きかったと思う。

 

高校生の時は部活一色で、何とか頑張って今の大学に進学。一つのことだけじゃなくて色々なことに挑戦したいと思ってサークル、学園祭実行委員、ボランティア等々に参加しました。

 

続けられたのは、一つあるかないかくらい。自分に本当に興味があることしか続かないこと、インセンティブがあった方がやる気になること、そんな自分に気が付きました。

与えられたことをこなすことで精一杯だった高校時代とは違い、自分で考え選択し、行動していくからこそ、自分の特徴が良くわかりました。

 

途上国にも行けた。貧しいと言われているけれどそこには確かに生きている人がいるし、初めは興味を持っていた”援助、支援”についても「うーん…」と考え直すきっかけになった。

 

 

またある外国では、思いがけないような出会いがあり。

 

自分の生活や身の回りに丁寧に気を配ることが幸せにつながって、周囲にも伝わっていったらいいなと思うようになりました。

 

 

時間に余裕があることによって私は多くのことを考え、自問自答してきた。

考えすぎて鬱になりそうなときもあったけど、やっぱり考えることって楽しい。