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読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

7/28

幸せってなんだろうかと考える。

もっと忙しく毎日を過ごせば、こんなことをぐるぐる考えることもないのかな、と思ってみたり。


今日大学の帰り道に見かけた中年の男女。二人とも服装は仕事用。手をつないで歩いていなければ、「ああ、営業の人暑いのに大変だな」くらいにしか思わなかったと思う。
途中、抑えられなくなったのかキスまでしていたし。


でも、いいんだ。あの人たちが幸せなら。他の人の行動にいちいち私が言う権利はどこにもない。


私は劣等感とコンプレックスのかたまりで、彼と二人で歩くときは嬉しさと同時に自分には釣り合わないと感じている。可愛い服を見て思い通りのサイズで試着できても、自信がないから買う手を止めてしまう。


心の内を話せる友達もいるし、大切にしてくれる、したいと思える彼もいる。親だって普通。金銭的な問題もない。大学にも行かせてもらい、納得のいく就職先も見つけた。


それなのに。


この無気力は何だろう。



一週間後には彼に会うのに、少しも自分を肯定できない。ちょっとでも素敵になっていたいのに。


小さなことに幸せを感じられるように。怖いことが何もなく終わった1日にほっとできるように。


幸せの定義はないのだろう。


ぼんやりしている暇があったら学業に励み、読書し、バイトをし、美容の知識を入れ実践し、ストレッチと筋トレを行うんだ。少しでも自分を高める。