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読書好きな社会人のひとりごと/全然関係のないことも

就活で感じたこと(17卒の学生より)

私はなんとか内定をいただき、就職活動を終えています。

 

今まではすべて筆記試験で進路が決まっていた私にとって、面接というのは結構つらいものがありました。

一応、人並みには就活をした私が、就活中に感じたことをつらつらと書いてみたいと思います。個人の考えですので、すべてに当てはまるわけではありません。悪しからず。

 

 

①やっぱり就活生は金太郎飴みたい

ベンチャーとか受けてみれば学生も違ったのかもしれませんが、多少の差はあれ、色んな業界のインターンや選考で見た就活生はびっくりするくらい似ていました。ちょっと怖いですよね。グレーや紺のスーツの人もほとんど見ませんでした。

ただ、大体決まっているから購入時にあれこれ悩まなくていい、というのもありますよね。

 

 

②面接に準備は当然必要、でも運も大きく左右する

→だめだと思った面接に通っていたり、逆もあったり。企業研究しない、自己分析しない、当たって砕けろ、みたいな姿勢ではおそらく面接通りませんが、いくら準備・練習しても通らないときは通りません。何せ対人事ですから。機械に向かって話しているのではない以上、理不尽なこともあります。

なので私は、面接後はなるべく早く、そして短時間で良かったところ、悪かったところをばーっと書き出して振り返るようにしていました。落ちて反省はしても、くよくよしないようにしていました。

 

 

③友達に会って気分転換は重要、でも傷の舐めあいはしない

→就活って孤独だったりします。忙しくなればなるほどそれだけに神経を集中させがちですが、おすすめは友人と話すことです。私は短い時間をおすすめします。

同じ就活生なら当然進捗状況の話も出ると思いますが、なるべく傷の舐めあいはしないほうがいいかと。どちらも沈むだけだし、それなら有益な情報を交換しあう、くらいのスタンスのほうがいいんじゃないかなと思います。それか全く関係のない話で爆笑するのもいいです。

 

 

④きれいに歩こう

→慣れないヒール、スーツで戸惑うこともあると思います。でも結構歩き方が残念な就活生を見ました。(私は姿勢と歩き方をとにかく気をつけていたので、大丈夫だったと思っていますが、わかりません。)ゆっくり、前を見て堂々と歩こう、特に女の子。

 

 

⑤(番外編)リクラブは考えどころ…

→噂に聞いていた「リクラブ(=リクルートラブ、就活中での出会いをきっかけにというもの)」ですが、ちらちら見かけることもありました。さすがに自分にはないだろうと思っていましたが、インターンの最終日に「この後…」みたいなお誘いを受けたときはびっくりしました。大切な彼がいたため丁重にお断りし、その後は後腐れもありませんが。

確かにスーツって普段と全然違って見えます。数日間、あるいは長いインターンであれば数か月一緒に過ごすこともあるでしょう。一つのきっかけとしてはいいと思います。でもみんな自分をよく見せようと思って、結構猫かぶっていることもありますよ。就活中の姿だけがその人のすべてではない(当然だけど)を自覚していないとなあと思います、男女ともに。

 

 

 

 

以上です~