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読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

自分の考えが変わったできごと

「考えが変わった」というと大げさだけど、

私は5年前の大震災を機に、色々と考えることが増えました。

 

あの時は16歳でしたし、自分が住んでいるところが大きな被害を受けたというわけでもありません。なので、的外れなのかもしれません。

 

一つ思ったのは、「新しい物」に対する執着をなくしたいということです。

今あるものを大切に使う。

中学生、高校生(の一年)は思春期というのもあるのでしょうか、

他の人が持っているものを自分もほしくて仕方ありませんでした。

携帯や文房具など、一緒でなくても何てことないものばかり。

 

 

そして震災があって、自分はこのままで生きていけるのか?と。

「足るを知る」ではありませんが、欲がすとんと減りました。

 

 

そして3年後、今の恋人と知り合い、彼も古いものを大切にする人だったので

自分の思いを認めてもらえ嬉しかったのを覚えています。

日本がだめで海外が素晴らしい、というわけではない。

でも、学べるとこともたくさんある。

 

 

物によって生きている、のではなく

自分で生きている人になりたいと思います。

何も災害だけではありませんが、強くたくましく。

 

 

そのためには、こつこつと勉強を続けていきたい。

自分の中で勉強は自己防衛のためでもあって。

考え続けていくこと、想像力を持つこと。