stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

人と違っていい、親の求める自分にならなくていい

ほとんど自分のための投稿。

 

自分は自分の生きたい人生を歩く。

 

夢、というほど大きなものじゃないけれど、私は将来に「こういうふうに生活したい」という目標のようなものがあって、今日の地震でその思いを改めて強くした。

 

 

それは、私のまわりにいる人からしたら、「は?」となるものだと思う。

でも、自分が決めたから、人と違うことだからという理由なんかであきらめたくはない。

今度同窓会がある。優秀だったクラスメートはきっと優秀な道を歩むんだろうし、暗いニュースが飛び交う同じ日本に住んでいるとは思えないほど明るい顔をしているんだろう。

そこできっと聞かれるのが就職のこと。同性からは恋愛のことも聞かれるかな。

どこまで話そうかな。私は目標を口に出して成功するタイプではないから、やっぱり小出しにしておこう。きっと友人のサクセスストーリーを聞いて落ち込むんだろうけど。

 

 

自分は間違っているかもしれない。苦手だった某最高学府の男性からの告白にokして付き合っていれば安泰だったのかもしれない。(考えただけでも気分が悪いけれども)(我慢して)子どもを2人くらい産んで私立にいれて楽しくママをやる”素敵な女性”になったのかもしれない。みんなと同じだから不安になることなんてないかもしれない。

 

 

でも、やっぱり私は自分の生きたいように生きる。

 

 

 

家族からの見えない圧力だってある。

そりゃそうだ、大学まで通わせたんだもの、たくさんの塾代を払って。

たくさん投資した娘が自分の意に添わなかったらそりゃいやだよね。

これまで私は世の中の親御さんたちが聞いたら驚くくらい親に従順に生きてきたと思っている。わからないけど。

でも、私は今年の7月に、静かにもうこの人たちは私の味方じゃないんだと悟った。

その夜は恋人とも話す時間があまり取れなくてベッドに座ってひとりじわっと溢れる涙を見ないようにしていた。今思えば笑えるけれど、心の中で「ああ、私は孤独なんだ」とつぶやきながら。

家族に従っていれば間違うことなんてこの先ないのだろう。

 

でも、やっぱり私は自分の生きたいように生きる。

 

 

こんなこと言う自分が一番、人と違うことや親に嫌われることを恐れているんでしょうね。絶対的な何かにすがりたくなる。でもそんなの無いこともとっくにわかっている。

 

 

自分を信じて、虎視眈々と。着実に。

頑張ります。