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読書好きな社会人のひとりごと/全然関係のないことも

卒論を書いて思ったこと等々

つい先日卒論を提出した。

最終的な評価が出るのはまだ先なので、わからないけれども。

 

思ったことや気づいたことをつらつらと。

参考にはなりませんが、18卒以降の方は頑張ってください!

 

 

 

①テーマは熟考してから決めよう

→当たり前なんですが、私が最後の方になって、あれもこれも良かったな~という状態になってしまったので、反面教師として。卒論で扱うテーマを考えるときって、「研究が進められるか(資料や手法はあるか)」が結構大事になってくるのですが、そこで守りの姿勢になってしまわないといいなと思います。

一年(人によってはそれ以上)かけて研究し、書くものなので、自分が面白い、深めたいと思えるテーマを選べたら嬉しいですよね。

 

 

②指導教官に左右される

→テーマと同じなのですが、卒論の面倒を見てくれる指導教官もじっくり考えてお願いしたいところです。大学によってはゼミが早いうちから決まることもありますが、その教授の研究内容、強みはもちろんのこと、人となりを見ることも結構大事かなと。

面倒見がいいのか、放任主義なのか、メールのレスポンスが早いのか、マイペースなのか、かっちりしているのか、緩めなのか、などなど。

卒論は嫌でも指導教官と密に連絡を取るので、「先生が嫌」という状況は酷だと思います。

 

 

③提出期限の1か月前にはどんな質でも初稿を

→もちろんたくさん見直せるというメリットがあると同時に、これを目標にしておくと、精神的にとても楽なんです。最終的に質の良い論文を書くことは重要ですが、そのためには精神的な余裕も必要だと感じました。

間近に初稿を教授に見せたところで、結構教授は他の学生の論文も見たりしていて忙しいんですよね。あまり細かく見てもらえないこともありえます。

 

 

④バックアップは色んな場所で

→卒論を書けば書くほど不安になるのが「全部消えたらどうしよう」でした。

もともと気が小さく心配性な私は

・USB

・自分のノートPC

・onedrive

gmail (メールに添付する形で)

google drive

 

に保存していました。

一日の終わりにそれぞれを更新するのは確かに手間でしたが、おかげで一度も焦らずにすみました。

特にUSBは突然壊れたりするそうです。。。

 

 

 

以上です。

有益な情報は書けませんでしたが、卒論を終えた今だからこそ残したいと思って。