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読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

悲しいときは映画や本で時間の流れるのを待つ

なんというか最近は友人や恋人に期待を裏切られることがあり、(お金の問題なのだけど。もちろん貸し借りについてではなく)もう惨めな気分になっている。

 

 

「お金がないから○○できない」

「もっとお金を貯めたい」

「お金をかけることが楽しむための唯一の方法じゃない」

等々

 

 

こんなことばかり浴びせられ、

「お金は人生を楽しむために使うものだ(もちろん緊急時の貯金はありつつ)」

と父に幼少の頃から言われて育った身としてはとても悲しい。

 

 

まあ人のお金の使い方やお金への考えに口を出すつもりはないけれど、

「○○しない?」とせっかく楽しい提案をしているのに

「お金がない」で済まされるととても悲しい。

 

 

でもきっと本当に”一銭もない”状態ではなく、

私がその”お金”を払ってまで一緒に何かをしたいとその人たちから思われる存在ではないんでしょう。

 

 

そう思うと、もっと悲しくなる。

 

 

 

 

そんな時は映画や本を読んで、無になろう。

邦画や実用書だと現実のことをすぐ考えてしまうから、

洋画や小説にしておきます。

 

 

とにかく時間が早く経ちますように。