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stargazer

読書好きな学生のひとりごと/全然関係ないこともよくあります

胸を張って生きていきたい、私は私だ。

大学

大学4年が終わろうとしている。

もう3か月もすれば働いているでしょう。

 

 

憧れに憧れた大学に入学できたはいいものの、

周りとの地頭の差や洞察力の鋭さに圧倒されっぱなしの4年間だったと思う。

 

 

自分はチキンだった。

「しっかりしている」「ちゃんとしている」「まじめ」

そんなことを言われたけれども、本当は怖くてしかたなかったから、

怯えながらいろんなことをとにかく無事にこなすことばかり考えていた。

 

 

もう、いいかげん「自分」を持とう。

何を言われたっていい。自分は自分だ。

入学したてのころは、周りを歩く大人が大きく見えた大きな駅も、

今は少し余裕を持って歩けるようになったじゃないか。

 

 

自分で自分を認めていこう。

家族にも恋人にも友人にも恵まれた大学生活だったけれど、

良い意味で、「100%自分と同じ人はいない」ということを学べた。

だから、私は私、と胸を張って生きていきたい。